その他

お葬式の式場で最も目立つのが祭壇です。その費用は葬儀費用全体のかなりの部分を占めますので、選定にも気を使うところです。
仏式の祭壇には基本的に白木祭壇と花祭壇があり、その素材や構成などで、費用に差が出るようです。

故人の最期の安置場所となるのが棺です。
棺の種類は、素材として木製が主ですが、材質によって、天然木、合板、布張り等の棺があります。
種類によって、価格が大きく異なります。

祭壇も棺も単に価格の高低で選ぶのではなく、故人に相応しいものを選ぶのが肝要です。

祭壇の種類

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葬儀の式場で最も目立つのが祭壇です。 また祭壇費用が葬儀費用全体の中でもかなりの部分を占めます。 仏式の祭壇は浄土をイメージしたもので、故人の魂をあの世へ送る供養の気持ちを表現していますが、豪華であればあるほどいいというわけではありません。 葬儀の規模や故人の考え方・遺志、ご家族の考え方、あるいは予算などを考慮して選択すべきものであり、葬儀社と相談の上決定するのがよいでしょう。 仏式の葬儀の祭壇は、基本的には、白木で組み上げる「白木祭壇」と花で祭壇を組み上げる「花祭壇」があります。

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棺の種類

Mourning Woman at Funeral with coffin
棺は本来、遺体の保存が目的で、土葬習慣のある地域で用いられていますが、日本では焼却を前提に棺を利用しています。 そのため、素材としては木製が種で、その材質によって色々な種類の棺があります。 天然木素材、合板、布張り、組立式のものなどです。 天然木素材の棺 天然木を利用した棺は桐がメインですが、高級なものでは檜を素材として棺もあります。また棺に彫刻が施されたものも用意されています。 合板の棺 天然木の棺より一般的で多く利用されています。布張りで装飾されていることが多いです。

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